情報セキュアドとは?
先ほど前のページにて、合格率の比較を少ししましたが、難易度は初級シスアドより、情報セキュアド方が高いようです。
| 試験区分 |
略称 |
略号 |
英語名称 |
| 情報セキュリティアドミニストレータ試験 |
セキュリティ |
SS |
Information Systems Security Administrator Examination |
| 上級システムアドミニストレータ試験 |
上級シスアド |
SD |
Systems Administrator Examination |
| 初級システムアドミニストレータ試験 |
初級シスアド |
AD |
Systems Administrator Examination |
〜ステップアップの手順として〜
初級シスアド、上級シスアド、情報セキュアドのうち、どの試験からクリアしていったらいいかという問題ですが、まずは、初級シスアドから、やっつけましょう!!
で、次に、上級シスアドに行くか?情報セキュアドに行くか?迷うところでしょう?
やはり、初級シスアド → 情報セキュアド → 上級シスアド、という順番が一般的のようですね。
もちろん、初級シスアドの次に上級シスアドをゲットしてもなんの問題もありませんけどね。
(おまえが言うな!!)という一人ツッコミをいれつつも。 (^_^;)汗
〜活躍の場から見たちがいは?〜
企業の情報関連部門では必ず必要な人材です。
システムアドミニストレータは利用者側・エンドユーザの代表として効率的な業務遂行を提案・助言するのが役割ですが、情報セキュリティアドミニストレータは開発・運用側であるスペシャリスト系にも属しています。より専門分野に特化した知識を持つため、就職・転職にもより有利となります。また、今後、企業のIT化が進む中、情報セキュリティアドミニストレータは企業からの評価がますます大きくなっていきます。
ということは、これまたビビッときますね。 (^○^)
次はいよいよお待ちかね!? 効果的な勉強方法でーす。
(←前のページに戻る)
|